ネイルスクールに通うための受講料と期間

人の指先をキレイにするネイリストに憧れる方は多くいます。
自分の爪を自由に飾ることができたらいいと思います。
ネイリストには国家資格や認定資格がないため、技能検定によって力量を確認します。
技能検定は日本ネイリスト検定試験センターが実施しているネイリスト技能検定があります。
ネイリスト技能検定は、実践に役立つ正しい技術と知識の向上を目的としている検定試験です。
1級から3級まであり、3級では基礎の技術習得、2級はネイルサロンで活動できる程度の技能、1級を取得することでトップクラスのプロのネイリストとして活動できる程度の技能を有している証明となります。
1級の受験資格には2級合格者であることとされており、2級の受験資格は3級の合格者である必要があります。
試験内容は実技試験と筆記試験が行われます。
実技試験では仕上がりやデザイン性などの10項目に対して各5点で採点されます。
また、事前準備としてテーブルセッティングなどの項目もチェック対象となります。
ネイルスクールではそれらの項目に対して合格するための対策を行います。
目標とする級に応じて受講料と期間は変わってきます。
合格保証コースなどを設定しているネイルスクールもあります。

ネイリスト技能検定に合格するためにネイルスクールに通う場合、その内容に注意が必要です。
筆記と技能の試験があるため、受講期間は長めに設定されています。
3級の基礎レベルの技能検定を目指す場合、だいたい3ヶ月になります。
スクールによって設定が違いますが、1ヶ月から半年の間で24回の授業を終了し、検定に挑むことになります。
受講料は230,000円程度になります。
1級や2級になると1年程度の受講期間が必要です。
もし空いた時間で受講するような場合は半年から2年の間で技能検定に合格するように通うことになります。
受講料はだいたい100万円になります。
受講回数は約100回になります。
この費用には、模試や研修などの合格に役立つサポートの費用も含まれています。
ただしネイルスクールによって材料費の取り扱いが変わってきますので注意が必要です。
あとから材料費の請求で20万円を超えるような場合もあり、契約時にしっかりと確認すべき項目です。
日本ネイリスト協会が発行している教材があります。
中には覚えるべき内容が詰まっています。
ただし、実技を伴う試験のため、他人の評価が大きなポイントになります。
独学ではなく、講師に教わりながら細かな点を修正する必要があります。

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